新型IDOLがベルギーの自転車雑誌「GRINTA!」の「ドリームバイク・オブ・ザ・イヤー2026」に読者選出されました。2020年に同誌で当時のIDOLが「バイク・オブ・ザ・イヤー」に選出されて以来、2回目の受賞です。
DE ROSA CEOのクリスティアーノ・デローザ、そしてIDOLのスタイリングやカラーリングを主導したニコラス・デローザは、ベルギーで開催された自転車総合展示会「velofollies(ヴェロフォリーズ)」での授賞式に臨みました。
DE ROSAからの受賞コメント
新型IDOLを発表した際、DE ROSAは心に響くフレーズを掲げました。
「Woven from dreams and carbon(夢とカーボンによって紡がれた)」
それは単なる宣伝文句ではありませんでした。読者のみなさんが認めるものとなり、今回の素晴らしい受賞に至りました。
「ドリーム(夢の)バイク・オブ・ザ・イヤー 2026 – powered by GRINTA!」

今回の受賞は、読者の投票により選ばれたということを誇りに思っています。審査員やアルゴリズムによって選ばれたわけではありません。自転車を見るだけでなく、イメージし、選び、そして乗る、そんなサイクリストである読者のみなさんに選んでいただきました。
受賞は今回が初めてではありません。2020年に初開催されたこのコンテストでIDOLは「バイク・オブ・ザ・イヤー」に選出されています。2回目の受賞は、それが偶然ではなかったことを証明してくれました。

DE ROSAは、IDOLというモデルに思い入れがあります。IDOLがDE ROSAのラインナップに20年間も存在していることがそれを示しています。これはIDOLが生まれながらに目指していたことを、いまもなお実現し続けている証拠です。快適性とパフォーマンス、スピード感ある走りと登坂のアタック、進化とアイデンティティを完璧に繋ぐ存在であり続けること。
「DE ROSAは夢によってもたらされている」とすれば、その夢の実現にカーボンモデルのIDOLが一役買っているのかもしれません。





