ヒルクライムイベント&試乗会情報 【嬬恋キャベツヒルクライム】

写真はイメージです

群馬県の西端に位置する「嬬恋村」は、高原野菜の栽培に適したお土地柄で、高原キャベツの産地として知られています。この嬬恋村から万座温泉をつなぐ有料道路が「万座ハイウェー」で、歩行者や自転車、125㏄以下のオートバイは通行できない自動車専用道路です。この万座ハイウェーを舞台としたヒルクラムイベントが、なんとも分かりやすいネーミングの「嬬恋キャベツヒルクライム」。その実施は9月1日の日曜日で、DE ROSA JAPANもイベントの盛り上げに協力します。

まずは「嬬恋キャベツヒルクライム」へのエントリーのご案内。実にアットホームなヒルクライムイベントなので、初挑戦の方にも敷居が低く、チビッ子クラスもあるので、夏休み最後の週末に充てるのもオススメです。この手のイベントにしては珍しく、直前ともいえる8月19日の23:59分までエントリーができるそうです。参加賞には嬬恋キャベツがどーんとプレゼントされるそうで、しかもエキスパートと一般カテゴリーの参加者には、大会特製のキャベツ柄リュックサック!も配られるそうです。イベント名は伊達ではありませんね(笑)。

そしてこのヒルクライムには、ゲストライダーとしてNIPPO Vini Fantini Faizaneの選手も参加します。余裕の表情で飛ぶように上ってゆく選手を見るだけでも楽しいですし、ひょっとしたら、慣れない坂に苦しむ貴方のサドルを押しながら、一緒に走ってくれるかもしれません。

大会HPより

というワケで、「夏の思い出にプロ選手と走りたい!」と思った方は、是非ともエントリーを!

そして、「嬬恋キャベツヒルクライム」の前日プログラムとしてご用意したのが、PROTOS大試乗会。試乗会は大会の前日、8月31日土曜日の開催で、場所はメイン会場の嬬恋会館、時間は14:00~18:00です。また、試乗会会場のDE ROSAテントではDE ROSAグッズの販売も行います。「嬬恋キャベツヒルクライム」に参加されない方、試乗会に散会されない方も大歓迎ですので、気になる方はお気軽にお越しください。そしてこのイベントが気になったら、来年は是非ともエントリーしてくださいね。

6台の試乗車はすべてがPROTOS。すべてがCampagnolo仕様です!

●開催日 2019年8月31日土曜日(試乗会・グッズ販売)
        ※DE ROSAの出展は土曜日のみです。
●時間  8月31日(土)14:00~18:00      
●会場  嬬恋会館前  群馬県吾妻郡嬬恋村大字三原691
●試乗車 DE ROSA PROTOS
サイズ      
45 トップチューブ長:50.7cm
47 トップチューブ長:52.0cm
49 トップチューブ長:53.3m
51 トップチューブ長:54.6cm
53 トップチューブ長:55.5cm
55 トップチューブ長:56.5cm
※コンポーネントは全てCampagnoloです。

・試乗車は予告なく変更となる場合があります。
・試乗には運転免許証等、顔写真付きの身分証明書が必要です。
・傷害保険加入用として保険証のコピーをご用意ください。
・未成年者は保護者の承諾書が必要です。
・ヘルメットは一定数ご用意いたしますが、ご持参いただければ効率よく試乗をお楽しみいただけます。
・スカートやサンダル等スポーツバイクを試乗するにあたり不適切と判断した場合は試乗をお断りさせていただく場合がございます。
・試乗会の詳細は嬬恋キャベツヒルクライムの試乗会ページをご覧ください。
・嬬恋キャベツヒルクライムの詳細は公式HPにてご確認ください。
・嬬恋キャベツヒルクライムへのエントリーはこちらをご覧ください。 

DE ROSA 2020 CORUM DISC

CORUM DISC Color:Sky Blue Glossy

NeoPRIMATOは頑なに創業当時、そしてレーシングフレームの主役であった時代を、当時の技術と製造方法で現代に伝えるモデルです。

これに対して、CORUMは常にスチールの可能性を追求するモデルという立ち位置です。2020モデルとしてフルモデルチェンジを受けたCORUMは、コンベンショナルなホリゾンタルとスローピングのデザインから、後ろ三角をコンパクトにした現代的なデザインとして生まれ変わり、スチールフレームで楽しむディスクブレーキの提案を高くかざします。また、ワイヤー類の内蔵加工処理も標準としています。

フレーム素材にはRynolds853を使用して、Cusano MilaninoのDE ROSAで、Ugo De Rosaの愛弟子たちによって、正確無比な下処理と溶接が行われます。

CORUMに乗れば、誰もが「これがスチールか?」と驚くほど、その重量以上に乗り味の軽さや軽快さに驚くことでしょう。スチールフレームだからこそ、快適さを是とした、Ugo De Rosaの理念を体感できるモデルであり、永くともに暮らしたいと思えるバイクでもあります。

CORUMはサイズオーダーが基本のBLACK LABELシリーズであり、レギュラー2カラーのほか、カスタムカラーにも対応します(一定の条件がございます)。また、CORUMはリムブレーキを選ぶこともできます。

新しいCORUMディスクは、フレーム単体で販売いたします。

カラーは爽やかなSky Blue GlossyとRevoの2カラー。Revoはロゴチェンジ前に好評を得た、ロゴ文字を不規則に割り付けたデザインを、新しいロゴでデザインしたものです。

価格はCORUM DISCのフレーム販売が498,000円(税別・予価)。CORUMのリムブレーキフレームが468,000円(税別)です。

Color:Sky Blue Glossy
Color:Revo

DE ROSA 2020 IDOL DISC

Color:White

IDOLはKINGとともにDE ROSAカーボンフレームの歴史を支えてきた重要なモデルです。初代IDOLはイタリア人の名クライマーであるステファノ・ガルッゼリとともに一時代を築き、また、第3世代までのどの時代においても、カーボンのミッドレンジを担う重要なモデルでありました。

しかしIDOLにはもうひとつのミッションが課せられていたのです。それはロードバイクの未来を見極める、DE ROSAの羅針盤であること。

実は2013年に発表した第3世代のIDOL。その開発は2年の歳月をかけて、ディスクブレーキ仕様も同時に開発を行っていたのです。ロードディスクの黎明期ながら、少量が市場に投入され、ロードバイクにおけるディスクブレーキの市場動向を探るとともに、今日のディスクブレーキに対するムーブメントに対応するべく、DE ROSAは準備を進めていたのです。PROTOS、MERAK、SK Pininfarinaのディスク化は、IDOLのデータが参考となったことは言うに及ばず、メタルフレームのディスク化においても、IDOLがもたらしたものはDE ROSAの知識と経験として蓄積されました。

Color:Red Ruby

さて、新しいIDOL DISCです。このフレームもデザインはキープコンセプトで、美しい弓なりのトップチューブをもつシルエットは、まごうかた無きIDOLです。しかしSK Pininfarina同様、フレームの細部には色香が漂い、性別や世代を問わず、多くのサイクリストがこのロードバイクを「伴侶」として迎え入りたい衝動に駆られるはずです。

高い負荷にどこまでも応える剛性感と、疲れにくい乗り心地が自慢のバイクであることも先代譲り。ヒルクライムからロングライドまでマルチに使えるオールラウンダーで、最初のディスクブレーキロードバイクとしても間違いのない選択です。また、新しいIDOL DISCも全てのワイヤーをフレームに内蔵する設計で、FSAのACR Systemを採用しています。

新しいIDOL DISCは完成車とフレーム単体販売をご用意しました。完成車の仕様はコンポーネントにSHIMANO 105 (R7000) 11speed、ホイールにSHIMANO WH-RS170を装備。

このモデルはDISC専用で、カラーはWhite、Red Ruby、Grey Mattの3色展開です。

価格は完成車で430,000円(税別)、フレーム販売は298,000円(税別・予価)。現在、全国のDE ROSA SHOPにて予約受付中です。

Color:White
Color:Red Ruby
Color:Grey Matt

DE ROSA 2020 SK Pininfarina DISC

Color:Champagne(コンポーネント、ホイールは完成車の仕様と異なります)

2015年、DE ROSAはその将来を見据えて、ブランドの未来をともにするパートナーを、新しいモデルである“SK Pininfarina”とともに発表しました。昨今、製品開発やプロモーション上、自動車のメーカーと短期的なコラボレーションを行うブランドは珍しくありませんが、スポーツカーはもとより、多彩な工業製品をデザインする、トリノのカロッツェリア“Pininfarina”とパートナーシップを結ぶあたりが、デザインを大切にするDE ROSAらしさと言えました。

そしてエアロロードとしてPininfarinaと開発したSK Pininfarinaは、DE ROSAにとって歴史的なヒット作となり、プロライダーはもちろん、世界中のサイクリストからも愛されるようになったのです。

デビューから4年の歳月を経て、2020モデルとして姿を見せた後継モデルは、前作同様、欧州最大の風洞実験室で空気抵抗を突き詰め、DE ROSAの新しいロゴとともに発表されました。新ロゴもPininfarinaデザインであることが、両者の関係性、そして新作のSK Pininfarina DISCに対する自信と誇りを感じ取ることができます。

全てのDE ROSAバイクに共通したことでありますが、性能面以外でも人を惹きつける要素を持ち合わせています。そのひとつが美しさ。そして、これは2020ニューモデルのなかではSK Pininfarina DISCとIDOL DISCに色濃く感じ取れる「色気」です。各チューブの造形やチューブ同士の交わり方、塗装の仕上げなど、見れば見るほどなまめかしく感じることができます。本来プロダクトに使う言葉ではありませんが、オーナーとなる方は何物にも代えがたい魅力に引き込まれるはずです。

そのデザインは前作のキープコンセプトです。空力的なアドバンテージを継承しつつ、カーボン素材とその使い方によって更なる軽量化を果たしたのが新しいSK Pininfarina DISCであり、エアロロードとしての性能も向上しました。これは前作のデザインが優秀であることの証左であり、新作の実戦においても期待が高まります。短めのリアセンターは空力性能と相まって、ダイレクト感のあるペダリングは俊敏、なおかつ文字通り空気を切り裂いて突進するモデルとして楽しむことができるでしょう。また、空力性能とプロダクトの色気を高める方策として、新しいSK Pininfarina DISCには全てのワイヤーをフレームに内蔵させる設計を図りました。とりわけFSAのACR System採用したハンドル廻りはクリーンで、このモデルが持つ魅力をいっそう昇華させたと言えます。

新しいSK Pininfarina DISCは完成車とフレーム単体販売をご用意しました。完成車の仕様はコンポーネントにSHIMANO ULTEGRA(R8000)11speed、ホイールにSHIMANO WH-RS170を装備。

このモデルはDISC専用で、カラーはWhite Glossy、Blue Glossy、Stealth Matt、Champagneの4色展開です。

価格は完成車で585,000円(予価・税別)、フレーム販売は450,000円(予価・税別)現在、全国のDE ROSA SHOPにて予約受付中です。

Color:White Glossy(コンポーネント、ホイール、ハンドル/ステムは完成車の仕様と異なります)
Color:Blue Glossy(コンポーネント、ホイール、ハンドル/ステムは完成車の仕様と異なります)
Color:Stealth Matt(コンポーネント、ホイール、ハンドル/ステムは完成車の仕様と異なります)
Color:Champagne(コンポーネント、ホイールは完成車の仕様と異なります)

DE ROSA 2020 MERAK DISC

MERAK  Color:White Glossy (ホイール、ハンドル/ステムは完成車の仕様と異なります)

MERAKはDE ROSAにとって特別な思い入れのあるモデルです。それはアルミフレームの初代MERAKが、ロマンス・ヴァインシュタインスによって2000年の世界選手権の優勝を勝ち取ったモデルであることにほかなりません。初代MERAKは、フレーム素材がスチールからチタン、アルミへと変遷する時代に誕生した軽量モデルであり、カーボンバックのアルミ、そしてフルカーボンへと、時代の流れのなかでフレーム素材を変えながら引き継がれてきたモデルでもあります。2010年にリリースされたカーボンモノコックのMERAK~MERAK EVOLUTIONは、力強さのなかに美しさを内包したモデルでした。そして2020モデルとして登場したMERAKは、時代に合わせた力強さと美しさに、初代のコンセプトである軽量性を携え、現代においてもサイクリストのハートを刺激します。

MERAK Color:Blue Matt(コンポ・ホイール、ハンドル/ステムは完成車の仕様と異なります)

大口径のヘッド、ダウンチューブ、チェーンステーに対して、繊細で美しいトップチューブとシートステイのデザイン。コンパクトなリア三角で、振動吸収性と軽量性をバランスさせています。また、全てのワイヤーをフレームに内蔵させることにより、空気抵抗とデザイン性も両立させていることが新しいMERAKのキャラクターを象徴しています。

ハンドル廻りのブレーキやシフトワイヤーにはアウター受けが不要なFSAのACR Systemを採用、BBにはアルミのBBシェルではなくダイレクトのBB仕上げで、軽量性を突き詰めた設計を図りました。54サイズでフレーム重量は800gを達成し、オールラウンダーであり、ヒルクライムにも最適なモデルです。

MERAK Color:Black Glossy(ホイール、ハンドル/ステムは完成車の仕様と異なります)

MERAKは完成車とフレーム単体販売をご用意しました。完成車の仕様はCampagnoloのCHORUS DISC 12speed。ホイールはFulcrumのRacing7 DBを装備します。また、フレーム販売にはリムブレーキ仕様もご用意しています(生産は2020年1月以降、価格は未定)。

展開カラーは3色。
BlackとSilverの絶妙な調和“Black Glossy”、
同系色のWhiteとGreyが意外なほど存在を主張する“White Glossy”、
“Blue Matt”のBlueは形容しがたいほどの魅力にあふれたフレームカラーです。

価格は完成車で670,000円(予価・税別)
フレーム販売は485,000円(予価・税別)。
現在、全国のDE ROSA SHOPにて予約受付中です。

※写真のハンドル/ステムはオプションです。

MERAK Color:Black Glossy(ホイール、ハンドル/ステムは完成車の仕様と異なります)
MERAK Color:White Glossy (ホイール、ハンドル/ステムは完成車の仕様と異なります)
MERAK Color:Blue Matt(コンポ・ホイール、ハンドル/ステムは完成車の仕様と異なります)
完成車の標準仕様ハンドル/ステム(フレーム写真はIDOLです)