DE ROSA BLACK LABEL

BLACK LABEL

DE ROSAの創業60周年を迎えた2014年からスタートしたBLACK LABEL。
BLACK LABELは、Ugo De Rosaのフレームサイズに対する考え方を明確にして、ブランドの規範を再定義したものですが、創業以来、各々の身体に忠実なサイズのフレームがもたらす恩恵を提供するDE ROSAの基本的な姿勢は何ひとつ変わっていません。

金属モデルのサイズのバリエーションで言えば、規格サイズだけでもNeoPRIMATOの15サイズにはじまり、CORUMやTITANIOの30サイズという具合に多くのサイズを擁し、あらゆる体型のユーザーもカバーしています。そして、例えば極端に手足が長いユーザーや、規格サイズにないジオメトリを希望するユーザーには、カスタムサイズで対応しているのがBLACK LABELです。



2017年、BLACK LABELにマイナーチェンジが施されます。カーボンのハイエンドモデル、PROTOSのフルモデルチェンジに伴い、PROTOSのカスタムが廃止となり、新たにKING XSがカーボンのBLACK LABELに加わりました。そしてスチールモデルのスタンダード、15種類のサイズを誇るNeoPRIMATOにも、BLACK LABELの名が与えられることになりました。

カーボンのKING XS、チタンのTITANIO SoloとTITANIO 3/2.5、スチールのNeoPRIMATO、CORUM、Age、NUOVO CLASSICO、そしてアルミのSCANDIUM。それぞれのモデルはオーダーを受けて、Cusano MilaninoのDE ROSAで丹念に仕上げ、シートチューブにBLACK LABELの証を受けて、皆様のお手元へと向かいます。



イタリアのテーラーが顧客ひとりひとりにスーツを仕立てるように、DE ROSAのBLACK LABELはユーザーに完璧な自転車を提供します。大事なことはユーザーが欲しいと思う自転車を、素材の選定から始めて、身体にマッチしたサイズで仕立て上げ、Cusano Milaninoから生みだすことなのです。